つないできたのは、データだけじゃない。

キャンペーンはこちら

頭の中にひろがる、そのアイデアに。
パズルを解き明かすようなワクワクに。
ビジネスを加速させるソリューションに。

私たちはデータを連携するだけでなく、
あらゆる価値に「つなぐ」ことを目指してきました。

2026年、DataSpiderは25周年。
データ連携の役割がより大きくなるAI時代も、
感謝のきもちを技術に込めて、
お客様への信頼につなげていきます。

これからも、DataSpiderは進化しつづける。
変わりゆく時代でも、変わらぬ価値を届けるために。
この先もずっと、手放せない相棒であるために。

HISTORY HISTORY

DataSpiderがつないできた、25年の歴史。
それは、時代の変化を追い風に変えて
進化してきた歩みです。
その軌跡をたどることで、
信頼と選ばれつづける理由が見えてきます。

2001

2001-2004

EAI普及時代

TREND

ERPやCRMの導入が進み、企業内にシステムが増える一方でデータは分断。個別開発でつないでいた連携は限界を迎え、改修や運用の負担が増大、業務のボトルネックに。こうした背景から、EAI(Enterprise Application Integration)による統合的なデータ連携が注目され始めた。

PRODUCT

DataSpider誕生。

EAI製品が「設定で連携できる」とされながらも、実際には複雑なスクリプトや専門スキルを必要としていた中、GUI操作によるノンコーディング連携を実現。現場で扱えるデータ連携基盤という新しい選択肢を提示した。

DataSpider 1.0

2001年6月
DataSpider 1.0

2005-2008

SOA/Webサービス時代

TREND

システム間連携のあり方が見直され、機能をサービスとして切り出し組み合わせるSOA(Service Oriented Architecture)の考え方が広がる。Webサービス(SOAP/WSDL)の普及により連携の標準化が進み、再利用や疎結合を前提としたシステム設計が浸透し始めた。

PRODUCT

DataSpider Servista v2 発売。

Service+Fantasista(イタリア語で「多才な人」)に由来する「Servista」コンセプトを提唱。データ連携にとどまらず、ユーザーが求めるサービスを容易に作成・運用・柔軟に利用できる基盤を目指し、アダプタ拡充など機能強化を進めた。

DataSpider v2

2005年10月
DataSpider Servista v2

2005
2009

2009-2013

クラウド黎明・
SaaS連携時代

TREND

クラウドサービスやSaaS(Software as a Service)の利用が広がり、企業内だけでなく外部サービスとのデータ連携ニーズが増加。従来のシステム間連携に加え、クラウドとオンプレミスをまたぐ連携が一般化し、システム連携の対象領域が大きく拡大した。

PRODUCT

DataSpider Servista v3 発売。

「つくる」から「つなぐ」をコンセプトに、クラウド連携プラットフォームをテーマとした機能強化を推進。Amazon Web ServicesやMicrosoft Azure、Salesforceなどの連携アダプタをリリースした。

DataSpider v3

2012年2月
DataSpider Servista v3

2013-2016

ビッグデータ活用時代

TREND

センサーやスマートデバイスの普及により、データ量が爆発的に増加。業務データに加え、ログなどの非構造データの活用が進み、ビッグデータという概念が浸透。データの収集・蓄積・分析を前提とした基盤構築が進められるようになった。

PRODUCT

旧セゾン情報システムズとの資本業務提携を契機に、ファイル連携ミドルウェア「HULFT」との製品連携が本格化。大容量データの転送とデータ連携を組み合わせ、増大するデータを扱う基盤としての役割を拡張した。

HULFT

2013年3月
資本業務提携によるHULFTとの連携強化

2013
2015

2015-2019

APIエコノミー/IoT時代

TREND

システムの機能をAPIとして公開・連携する動きが広がり、企業間でサービスをつなぐAPI(Application Programming Interface)エコノミーが拡大。さらにIoT(Internet of Things)の普及によりデータの発生源も多様化し、リアルタイムでのデータ連携の重要性が高まった。

PRODUCT

DataSpider Servista v4 発売。

IoT時代のデータ連携ツールとして、Amazon DynamoDBやAmazon Kinesisとの連携によりAWS IoTとの接続に対応。さらに高速データ変換エンジン「マルチストリームコンバータ」を開発し、リアルタイム連携を支える処理性能と開発生産性の向上を図った。

DataSpider v4

2016年2月
DataSpider Servista v4

2020-2023

DX・クラウド
ネイティブ時代

TREND

企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速し、業務やサービスのデジタル活用が一層進展。多様なサービスを組み合わせて利用する形が一般化し、コンテナやマイクロサービスといった技術の広がりとともに、柔軟なシステム構成が求められるようになった。

PRODUCT

HULFT Square 提供開始。

DataSpiderの技術を応用したクラウド型データ連携プラットフォーム(iPaaS)として展開。サービスを組み合わせて利用するクラウドネイティブなシステム構成に対応し、柔軟に拡張できるデータ連携基盤としての提供を開始した。

HULFT Square

2023年2月
HULFT Square

2020
2021

2021-2024

モダンデータスタック時代

TREND

データ活用の高度化に伴い、クラウドを前提としたデータ基盤の再構築が進展。データの収集・変換・蓄積・分析を担うツールを組み合わせて構築する「モダンデータスタック」が広がり、分散するデータを横断的に把握する仕組みも求められるようになった。

PRODUCT

HULFT DataCatalog 発売。

DataSpiderとの製品連携により、分散するデータの所在や流れを把握できる基盤として提供。「集める・ためる・探す・活かす」を軸としたデータドリブンプラットフォームを支える基盤を構成した。

HULFT DataCatalog

2020年12月
HULFT DataCatalog

2024

2024-現代

生成AI時代

TREND

生成AIの活用が広がり、業務やサービスにおけるデータ活用のあり方が大きく変化。RAG(Retrieval-Augmented Generation)やAIエージェントの活用が進む中、AIの精度や実用性を高めるためのデータ整備や前処理の重要性がますます高まっている。

PRODUCT

DataSpider Servista 5 発売。

生成AI時代のデータ活用を見据え、レガシーとモダンの境界をつなぐ「架け橋」として進化。安全性・信頼性・操作性を高め、データ整備や前処理を支える「長く使い続けられる基盤」としての役割を強化した。

DataSpider Servista 5

2026年2月
DataSpider Servista 5

あなたの声をつなぐ

DataSpiderと歩んできた中で、
印象に残っている進化や独自の活用体験など、
これからの進化につなぐため、
実感の声をお聞かせください。

満足度アンケート
PRODUCT PRODUCT

レガシーとモダンの境界に、
データの「架け橋」を。

DataSpider Servista 5 は、
生成AI時代のデータ活用を見据え、
既存システムと新しい環境を柔軟につなぐための
在り方をかたちにしました。

POINT.1

使い心地の進化

開発クライアント「DataSpider Studio」をWebベースへとリニューアル。操作性が大幅に改善され、日常の開発作業をよりスムーズに進められます。

DataSpider Studio 画面イメージ

POINT.2

つなぎ方の進化

新機能「グローバルプロキシ」やURLエンコーディングの個別設定など、「どこにつなぐか」だけでなく、「どのようにつなぐか」も柔軟に選べるようになりました。

DataSpider Studio 画面イメージ

POINT.3

安全・安心・性能の進化

DataSpider内部のコードベースを丁寧にリファクタリング。目には見えにくい部分ながら、安全性・安定性・性能を着実に強化しました。

DataSpider Studio 画面イメージ

今すぐ、進化をその手に

評価版ダウンロード

DataSpiderの進化を、実際に触れて確かめてみませんか? すべての機能を60日間無料でお試しいただけます。技術的なご質問にお答えするサポート窓口もご用意しています。

無料ハンズオンセミナー

シナリオに沿って試してみたい方には、無償のハンズオンセミナーがおすすめです。オンデマンド形式なので、いつでもご自身のペースで進めていただけます。

DataSpider Servista
バージョンアップナビ

アップグレードの判断に迷った際の参考として、
押さえておきたいポイントをご紹介します。

バージョンアップをおすすめする3つの理由

新機能を活用して
「できること」が広がる。

サポート対応レベルが
「フルサポート」に更新され、
長く安心して使える。

新しいOS環境でも
DataSpiderを利用できる。

バージョンアップの流れ

バージョンアップの際は以下の通り
進めていただくとスムーズです。

myHULFTで
バージョンアップを申し込む
製品モジュールを
ダウンロードする
同梱の
アップグレード
ガイドを
確認する

※「バージョンアップのお手続きについて」で詳しくご説明しています

バージョンアップ作業フロー

バックアップ

データと設定をバックアップする。

アンインストール

DataSpider Servistaをアンインストールする。

インストール

新バージョンのDataSpider Servistaをインストールする。

ライセンス

myHULFTでライセンスファイルを発行し、適用する。

データの取り込み

バックアップしたデータと設定を新バージョンに取り込む。

※ご利用環境により手順は異なります。詳細はアップグレードガイドをご確認ください。

困ったときは

サーバーリプレイスなどで新旧の環境を並行して動かす場面でも、60日以内であれば追加料金は不要となります。安心して進めていただけますのでぜひご利用ください。

EVENT EVENT
SAISON Technology Days 2026 開催!

今年のイベントのテーマは「AI活用」

生成AIを業務で活かすには、散在するデータを集め、
整え、滞りなくつなぐ「データ連携」が欠かせません。
DataSpiderをAI活用の実装に落とすためのヒントを、
SAISON Technology Days 2026でお届けします。

開催概要

名称
SAISON Technology Days 2026
主催
株式会社セゾンテクノロジー
開催日時
2026年10月21日(水) 東京国際フォーラム開催
2026年10月27日(火) オンライン開催
2026年10月28日(水) オンライン開催
会場
※2026年10月21日(水)のみ
東京国際フォーラム ホールB5・B7
〒100-0005 千代田区丸の内3丁目5番1号
イベント申込サイト7月末オープン予定

あなたの1票で、
SAISON Technology Days 2026の
プログラムが決まる!

SAISON Technology Days 2026の会場で観たいプログラム企画に投票しよう!
投票結果で採用されたプログラム企画は、当日の会場で実施されます。

投票受付締切:
2026年7月31日(金)17:00まで

Program 1【公開スクリプトレビュー】

初心者スクリプトを
熟練ユーザーがレビュー
読みやすさ/設計/運用の
勘所が分かる

経験の浅いユーザーが作成したスクリプトを題材に、熟練ユーザーがライブでレビューを行う企画です。

DataSpiderのスクリプトは、普段なかなか他の人の書き方を見る機会が多くありません。
開発や運用を続ける中で、「この書き方で本当に良いのだろうか?」と迷ったり、気づかないうちに自己流になっていたりすることもあるのではないでしょうか。

そこで、熟練ユーザーによるレビューを通じて、
・より読みやすい書き方
・効率的な処理設計
・障害に強い構成
といった、現場ですぐに活かせる改善ポイントを学んでいただきます。

投票

Program 2【テスト手法解説】

スクリプトのテスト観点を
体系的に解説
障害を未然に防ぐテスト設計の勘所

DataSpiderのスクリプトにおけるテストの考え方・設計手法について、熟練ユーザーがサンプルを交えながら解説する企画です。

DataSpiderは業務データ連携を支える基盤だからこそ、ひとつの不具合が大きな影響につながることもあります。
一方で、ノーコードで素早く開発できるからこそ、どこまでテストすべきか迷うことも少なくありません。DataSpiderが担う処理とユーザーが作り込む部分との責任分界点を意識したテスト設計も必要になります。

そこで、
・DataSpider特有のテスト観点
・テスト設計の考え方
・実務で活用できるテスト手法
の解説を通じて、実運用にも活かせるテスト力を身につけていただきます。

投票

Program 3【ライブコーディング】

ライブコーディングでアダプタ開発
アダプタの仕組みと動きを理解する

DataSpiderにおけるデータ連携の中核となる「アダプタ」が、どのような仕組みで動いているか、ライブコーディング形式で解説する企画です。

DataSpiderを日々利用する中で、
「内部ではどのようにデータが処理されているのか」
「なぜこの設定や構成で動いているのか」
と気になったことはないでしょうか。

普段はなかなか触れることのない“裏側の仕組み”を、当社エンジニアによる
ライブコーディングを通じて解説します。
・データ連携処理の内部的な動きの理解
・アダプタの基本構造や考え方の把握
・日常の開発・運用における理解度の向上
を通じて、日々の開発・運用にも活かせる視点を持ち帰っていただきます。

投票

投票受付締切:
2026年7月31日(金)17:00まで

さらに

満足度アンケートに
ご回答いただいた方には、
イベント会場にて
25周年スペシャルノベルティを
お渡しします。

ノベルティ画像

※数量限定/
なくなり次第終了

満足度
アンケートへ

GO!

応募条件

  • 満足度アンケートにご回答いただくこと。
  • 「SAISON Technology Days 2026」(2026年10月21日(水)/東京国際フォーラム)にご来場いただくこと。
  • 10月1日時点でDataSpider Servistaの技術サポートサービスをご契約中であること。

注意事項

  • 満足度アンケートにご回答いただいた方は、自動的にキャンペーン応募完了となります。本キャンペーンは先着100名様限定です。
  • 満足度アンケート回答期間は、【2026年6月1日(月)~2026年7月31日(金)17:00】となります。
  • 一部のお客様には、後日メールでも同じアンケートをご案内する場合があります。本サイト・メールいずれからご回答いただいた場合も、キャンペーン応募完了となります。重複してご回答いただく必要はありません。
  • SAISON Technology Days 2026のイベント特設サイトは7月末にオープン予定です。10月21日(水)のご来場が条件となり、オンライン参加や、お申し込みのみの場合は対象外となります。
  • 記念品は会場でのお渡しを予定しており、郵送での対応はありません。受け取り方法は、対象の方へ10月上旬にメールでご案内いたします。
  • アンケート回答の際は、技術サポートサービスのご契約会社名および会社メールアドレスにてご登録ください。契約の確認ができない場合、対象外となります。フリーメールアドレスでのご登録は対象外となる場合があります。
  • 本キャンペーンの内容は、予告なく変更または終了となる場合があります。

つなごう、これからも。


25年の歩みの先にあるのは、これからの業務を支える新たな進化です。
これからのデータ活用につながる情報を、ぜひご覧ください。

SAISON Technology Days 2026

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