2001-2004
EAI普及時代
TREND
ERPやCRMの導入が進み、企業内にシステムが増える一方でデータは分断。個別開発でつないでいた連携は限界を迎え、改修や運用の負担が増大、業務のボトルネックに。こうした背景から、EAI(Enterprise Application Integration)による統合的なデータ連携が注目され始めた。
PRODUCT
DataSpider誕生。
EAI製品が「設定で連携できる」とされながらも、実際には複雑なスクリプトや専門スキルを必要としていた中、GUI操作によるノンコーディング連携を実現。現場で扱えるデータ連携基盤という新しい選択肢を提示した。
2001年6月
DataSpider 1.0
