HULFT Mainframe Day 2026 オンデマンドセミナー
― IBM z/OSの最新動向と実践知を一挙公開 ―

企業の中核を支え続けるメインフレーム。
その安定性と信頼性は今なお揺るぎない一方、クラウドとの共存、後継人材の育成、モダナイゼーションなど、新たな課題にも直面しています。

本セミナーでは、z/OSの最新動向、現場での実践的な取り組み、そしてAI時代におけるデータ活用の可能性まで、多角的に解説しています。

プログラム内容 (全5セッション)

2026年1月に開催した「HULFT Mainframe Day 2026」の全5セッションをオンデマンドでご視聴いただけます。

『IBM Zの現在とこれから ~ハイブリッド時代に求められる基幹システム~』

IBM Zは誕生から60年、AIや耐量子暗号などの最新技術を取り込みながら進化を続けています。世界の70%以上のトランザクションを担うメインフレームは、ハイブリッド・バイ・デザインのアプローチにより、クラウドや分散環境との安全でシームレスなデータ連携を実現し、DXを加速します。本セッションでは、API連携やリアルタイム処理を含む、基幹システムの俊敏性を高める最新技術動向をご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部 Data&AI担当テクニカルセールス
内田 麻紀子 氏

『メインフレーム現場の実情とソフトウェアの強み』

SoftPlexは、We support Z customers.をメッセージとして、コストの最適化、効率化、人材育成などお客様の課題に寄り添い、解決策をご提案をし続けているユニークな会社です。
本講演では、メインフレーム現場の実情と課題を元に、システムモダナイゼーションに役立つ情報をSoftPlexの視点からお話しさせていただきます。

株式会社ソフトプレックス
技術部
柴田 裕貴 氏

『AI活用のためのデータモダナイゼーション レガシーシステムのデータを活かす実践方法』

生成AIやデータ活用が注目される一方で、「基幹システムに蓄積されたデータを、どう活かしていくか」という点に課題を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
本セッションでは、AI活用のために、レガシー環境のデータを将来にどうつなげていくかという観点でお話しします。

株式会社セゾンテクノロジー
プロダクトセールスエンジニアリング部
瓦井 美由紀

『HULFT for Mainframe開発に込めた想い』

長年にわたり z/OS 環境で使われ続けてきた HULFT が、なぜこの形で進化を続けているのか。お客様の現場や運用をどう見て、どんな点を大切にしてきたのか。
HULFT開発現場の視点から、「安全・安心」を支えている考え方や背景についてお話しします。

株式会社セゾンテクノロジー
HULFT開発部
清水 麻梨子

『バージョンアップ時のお役立ち情報』

HULFT for Mainframe をご利用いただく中で、バージョンアップの進め方や、事前に知っておくと安心なポイントなどを、日々お客様を支援しているカスタマーサービスの立場からご紹介します。

株式会社セゾンテクノロジー
カスタマーサービス部
加納 和美

このような方におすすめです

  • 自社で z/OS環境を運用・管理している方
  • 他社の取り組みや運用ノウハウを情報交換したい方
  • z/OSを活用する顧客企業を支援されているSIer・パートナーの方
  • HULFT for z/OS をご利用中、または導入を検討されている方

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株式会社セゾンテクノロジー イベント事務局
event_mktg@hulft.com
(受付時間:平日 10:00~17:00)