インターネット経由でHULFT転送するのと同等の安心・安全なデータ転送を実現実現します
「自社の離れた拠点間(海外拠点と本社など)」「取引先と自社との間」「クラウドサービスとの連携」「多数の取引先とのデータの集配信の基盤」など、インターネットを経由した広域の連携基盤を、簡単・低コスト・スピーディーに実現します。
製品特長
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POINT 01すぐ簡単に始められるクラウドサービスなので、インターネット接続があれば利用可能。
専用機器や開通工事はもちろん、複雑な設定作業なども不要。 -
POINT 02安全確実なファイル連携を実現銀行のITをも支えてきた実績と安全安心のHULFTの技術。
転送経路にファイルが残らない仕様など、様々なセキュリティリスクを防ぐ機能を標準搭。 -
POINT 03連携処理の自動化も簡単実現「データをやり取りする業務」を簡単に自動化できます。
HULFTで培ってきたファイル連携に必要な機能を標準搭載。

「AWS 認定ソフトウェア (AWS Qualified Software)」
HULFT-WebConncetは、AWS 認定ソフトウェア (AWS Qualified Software)です。
セキュリティ、信頼性、優れた運用に関するリスクを低減するための、AWS のベストプラクティスに則ったサービスであることが認められています。
活用シーン
SCENE 01 ISDN回線終了に伴い、HULFT転送を使用した代替手段が必要
ISDNサービス(INSネット)の提供が2028年12月にすべて終了します。インターネット回線を利用するHULFT-WebConnectなら、HULFTを使用するため、データ連携手順を変更することなく対応できます。

SCENE 02 各拠点のITスキルに差があり、HULFTの導入や初期設定の実施が困難
本社側で初期設定済みの配布型HULFTクライアントを準備し、各拠点に配布することで拠点側のITスキルに依存することなくHULFTのファイル転送基盤を構築できます。

SCENE 03 HULFT転送をしたいが、費用面で取引先企業との合意が難しい
ブラウザだけで簡易的なファイル転送を行うためのインタフェースを提供しています。
HULFT未導入環境でも ブラウザ を使用することで、簡単な操作でファイル転送を行うことができます。
