昨今の「クラウド」や「ビッグデータ」、「IoT」、「AI」といった革新的なテクノロジーの登場によってビジネス環境も大きな変化が起こっています。これらの外部環境に対して、クラウドやオンプレミスの垣根なく多数のシステムを柔軟につなぎ、経営上の意思決定に貢献する基盤構築の重要性がますます高まっています。「連携システム」を保有されている企業様は多数いらっしゃるかと思いますが、「連携基盤」といえる企業はまだ少ないのが実情です。
本日は、御社の経営層やビジネス部門から情報システム部門の皆様に要望されている、自社ビジネスにとって必要な情報入手に必要な「システム連携基盤構築」に関する情報をご案内いたします。このホワイトペーパーは2017年2月16日に独立系のITリサーチ企業であるアイ・ティ・アール様が、国内企業の数百社の情報システム部門の方に対して、調査されたものです。その資料の中から「主要なIT動向の重要度指数と実施率」をご紹介します。
主要なIT動向の重要度指数と実施率
重要度指数
- 1位: IT基盤の統合・再構築 3.4ポイント
- 2位: ビジネスプロセスの可視化・最適化 3.2ポイント
- 3位: 全社ネットワーク環境の刷新・見直し 2.9ポイント
実施率
- 1位: マイナンバー制度への対応 38.3%
- 2位: IT基盤の統合・再構築 34.0%
- 3位: 仮想化技術の導入
- 出展:ITR「IT投資動向調査2107」
毎年定点観測で行っている本調査において、7年連続で「IT基盤の統合・再構築」が最重要となりました。企業ITを取り巻く環境は7年前からは想像できないほどに変化していますが、個々のシステム改善では対応できず、いつの時代においてもIT基盤の統合・再構築が必要であると考えている企業様が多いのが、この調査結果から読み取れます。
なお本ホワイトペーパーでは、国内企業のシステム連携の現状を示す調査結果と成功事例の紹介を交えながら、システム連携基盤構築を検討する際に留意すべきポイントとして下記の8点をあげるとともに成功するためのアプローチについて論じています。
ITR White Paper
ITR White Paper
「ビジネスで勝ち抜くためのシステム連携基盤構築指針 ~ 連携基盤ツールによるサステナブル企業システム確立 ~」
- 手組みよりも製品/OSSを選択
- オンプレミスにシステム連携基盤を構築
- パブリッククラウド上での稼働可能性
- 新テクノロジ/サービスへの対応度
- サポート、品質、設定の容易さ、技術ドキュメントの豊富さ
- 費用対効果を定量的に提示
- 既存システム側の変更を排除
- 社外との「大容量データ送受信」「誤送信対策」「送受信データの暗号化」機能
- 国内企業成功事例ご紹介(HULFT & DataSpider Servistaユーザ様)
- エーザイ株式会社様、グンゼ株式会社様、株式会社インテージテクノスフィア様
今回、アイ・ティ・アール様のご協力の元、このホワイトペーパーをご案内できることになりましたので、ぜひご覧いただき、皆さまの日頃の業務における一助となれば幸いです。
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