昨今デジタルの進化により、企業の中に存在する煩雑な業務プロセスを支える仕組みとして様々なシステムやクラウドサービスが現れてきました。企業はDX(Digital Transformation)を推進するためには各部門、そして各業務プロセスに最適なシステムを利用されますが、それらシステムの間をうまく連携できなければ、データがバラバラに分散され、経営判断するために必要な事業活動の見える化がより困難になるという本末転倒な結果に落ちる恐れがあります。
このホワイトペーパーでは、国内企業におけるDXの現状とその課題、また企業におけるデータマネジメントを実現するのに必要な要素をご紹介いたします。
概要
第1章 国内企業におけるDXの現状と課題
- DXに向けた体制・プロセスの整備状況
- 部門横断的なデータ活用を阻む課題
第2章 適用の成功例1:新規ビジネス立ち上げ
- スタートアップ企業における人材管理への適用(OniGO株式会社)
- 中小企業におけるバックオフィス業務への適用(株式会社愛新鉄工所)
このような方におすすめです
- 部門横断のデータ活用の仕組み整備を進めたい
- DXプロジェクトが思ったように進んでいない
- データの整備や連携の仕方に課題がある
- どのようなステップでDXの基盤に取り組むべきか悩んでいる
- 分散したデータの統合的な活用を実現するIT基盤の体系を知りたい
今回、アイ・ティ・アール様のご協力の元、このホワイトペーパーをご案内できることになりましたので、ぜひご覧いただき、皆さまの日頃の業務における一助となれば幸いです。
Source:ITR、ITR White Paper「DX推進に必要なデータマネジメントとは ~部門を横断したデータ活用の実現に向けて~」2020年4月発行
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