ユーザー配信ニュース作成業務を見える化し、他部署が業務に協力できるように
プロセスフロー:ユーザー配信ニュース作成
ユーザー配信ニュースの原稿作成から配信と効果測定までをBPM化し、さらに他部署が業務に協力できるようにしたものです。
他部署からの提案
原稿担当者が自分で考えて執筆作業を行うだけでなく、他部署から執筆の提案も行えます。
助言をもらう
執筆テーマについてのコメントや、また執筆中の草稿についてコメントをお願いできます。
助言だけでなく、翻訳作業やイラストの作成依頼など、補助作業の依頼もできます。
全社員に効率的にレビューしてもらう
書き終わった原稿を全社員に効率的にレビューしてもらえるようになっています。
例えば全員宛てのメールでレビューをお願いすると、作業が混乱することもありますが、それぞれの人から個別にコメントをもらい、またどのコメントにどう対応したかも解りやすくなっています。
効果測定
原稿の配信作業だけでなく、Webチームへの依頼や効果測定作業を忘れずに行えるようになっています。
まとめ
BPMにすれば業務の流れが「見える化」して解りやすくなるだけではなく、他の部署が手伝えることがないか社内全体で検討することができます。
さらに、気がついたことがあればすぐにプロセスフローを作り直して実際の業務に反映し、業務として取り組みながら日々改善を続けることができます。
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本記事のサンプルはワークフローサンプル様の
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