海外拠点とのシステム連携なら英語対応のツールで業務効率化!

海外拠点とのシステム連携なら英語対応のツールで業務効率化!

海外拠点とのシステム連携なら、
英語対応のファイル転送ツールがおすすめ

グローバル化が進み、企業の海外進出は珍しくなくなりました。全社規模のデータをいち早く把握することは、ビジネスの発展のために重要です。 しかし、海外拠点とのシステム連携がスムーズにできないと悩む企業もあるのではないでしょうか。 海外拠点との効率的なシステム連携を実現するには、データ連携基盤を構築することが重要です。本記事では、データ連携基盤の構築には欠かせない、英語対応のファイル転送ツールについてご紹介します。

1. 海外拠点とのシステム連携はこんなところが大変!

日本国内の拠点には大規模な基幹システムを導入している企業も、海外拠点では商習慣や法規制の違いなどから、異なるシステムを導入しているケースが多く見られます。 その場合、海外拠点から届いたデータを本社のシステムにそのまま取り込めず再入力が発生するという問題があります。入力作業に時間がかかり、最新の情報をすぐに確認することができません。確認できないだけではなく、結果的にお客様への納品遅れにつながる可能性もあるのです。

2. データ連携基盤の構築でお悩み解決!

海外拠点とのシステム連携を効率化するには、データ連携基盤が重要です。データ連携基盤は、統合管理ソフトとファイル転送ツールを組み合わせて構築します。 データ連携基盤の長所は、すでにあるシステムを利用して、最低限のカスタマイズで連携が可能となるところです。

基盤を構築することで、再入力といった無駄な作業を削減でき、データを本社のシステムに直接取り込めるようになります。そのため、海外の動向をすぐに確認でき、すばやい経営判断が可能となるのです。 基盤は本社で統合管理できるため、高度な技術を持ったIT担当者がいない拠点があっても問題ありません。

また、海外とのやりとりでは、日本語と英語の違いによって手間がかかることもあるでしょう。英語対応のファイル転送ツールを利用することにより、言語の違いも吸収することができます。

3. 英語対応のファイル転送ツールのメリットとは?

英語対応のファイル転送ツールを使えば、日本語と英語との環境間でスムーズなファイル転送が可能です。 これまでのファイル転送ツールは日本語版と英語版が別々になっているものが一般的でしたが、最新版は1つのパッケージで両方に対応するようになりました。ここでは、これまでのものと最新版とを比較しながらご紹介します。

3-1 これまでのファイル転送ツール

これまでのファイル転送ツールは、日本語環境 OS には日本語版製品、英語環境 OS には英語版製品を導入する必要がありました。 日本語版と英語版の違いは言語表示だけではありません。製品のバージョンの違いから、機能に差異がある場合があったのです。日本国内では使える機能やオプション製品が、海外拠点では使えないこともありました。

また、英語版を導入した拠点では英語しか表示しません。そのため、日本の担当者が海外で作業を行う場合、表示が英語で使いにくいという難点がありました。

3-2 最新のファイル転送ツール

最新のファイル転送ツールは、1つのパッケージで日本語と英語を切り替えられるようになりました。国内ライセンスを購入すれば海外でも使用でき、バージョンアップも同時に行われます。 日本語版と英語版の機能に差異がなくなり、海外拠点でも日本国内と同じ機能を使うことが可能です。

作業者ごとに操作画面の言語を切り替えられるのも特徴です。例えば、海外で日本人の担当者が作業する場合、日本語表示にすることでスピードアップにつながります。
さらに、英語でのカスタマーサポートも充実。海外拠点からでも、24時間対応で、英語メールによるサポートを受けられるというメリットがあります。

まとめ

海外に拠点がある企業では、多くの場合、システム連携の効率化が課題です。
英語対応が可能なファイル転送ツールを利用することで、言語の違いをツールで吸収することが可能です。効率的なシステム連携のために、英語対応のファイル転送ツールを使ったデータ連携基盤の構築を検討してみてはいかがでしょうか。

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