HULFT8 動作環境

動作環境

対応OSと必須ソフトウェア

以下のページにて動作環境をご確認いただけます。

動作環境検索の使い方

  1. 調べたい対象のOS、バージョンをお選びください。
  2. 検索ボタンをクリックしてください。
  3. 下部に「対応OS情報、対応Webブラウザ情報、必須データベース情報、必須ソフトウェア情報」が表示されます。

利用可能クラスタソフト

HULFTはクラスタソフトウェア向けにコマンドによる起動、終了、稼働監視のインターフェイスを提供しております。
クラスタソフトウェアからインターフェイスを使用することで、クラスタソフトウェアの起動、終了、稼働監視機能が利用可能です。

なお、下記のクラスタソフトウェアでは上記機能が利用可能であることを確認しています。

HP/Serviceguard、IBM/PowerHA for AIX、IBM/Tivoli System Automation、Microsoft/Windows Server Failover Clustering(WSFC)、NEC/CLUSTERPRO、Oracle/Oracle Solaris Cluster、Red Hat/Red Hat Cluster Suite、VERITAS Cluster Server、サイオステクノロジー/LifeKeeper・DataKeeper、東芝デジタルソリューションズ/ClusterPerfect、日立/HAモニタ、富士通/PRIMECLUSTER等

HULFT8通信保証製品一覧

資料一覧 更新日
HULFT8通信保証製品一覧 (0.12 MB) 2019年06月13日

HULFT Cloud Storage OptionとHULFTの対応表

資料一覧 更新日
HULFT Cloud Storage OptionとHULFTの対応表(0.14 MB) 2022年06月03日

製品リリースポリシーについて

対応OSの追加など、HULFT製品の動作環境の追加は、原則として各製品の最新版で実施いたしております。
また、HULFTおよびHULFT Family各製品における提供方針については、弊社ホームページ内のポリシーをご確認ください。

HULFTおよびHULFT Family各製品における提供方針

  1. 製品バージョンの定義
  2. プロダクトライフサイクル
  3. OS・ミドルウエアへの対応
  4. ハードウェア・仮想化環境への対応
  5. 情報提供

詳しくはこちら

待機系ライセンスについて

待機系ライセンスに関する適用条件につきましては下記のPDFをご確認ください。

資料一覧 更新日
待機系ライセンスのご案内 (0.03 MB) 2013年07月12日

ネットワークファイル機能導入確認ツール

  • ネットワークファイル機能を使用する場合、以下の条件を満たす必要があります。(HULFT8:Serverグレード、Enterpriseグレード、HULFT7:EXグレード、DataMagic)

Windows版

  • ファイルサーバーがSMB/CIFSをサポートしている
  • バイト範囲のロックによる排他制御が可能となっている
  • 対象ファイルとパスへのアクセス権限が設定されている
  • oplock(Opportunistic Lock) が無効になっている

備考
ファイル共有プロトコルにSMB/CIFSを使用するアプリケーションとファイルサーバー上のファイルを共有する場合、oplockを無効に設定する必要はありません。

UNIX/Linux版

  • ファイルサーバーがNFS version 3(NFS v3)またはSMB3.0をサポートしている
  • バイト範囲のロックによる排他制御が可能
  • 対象ファイルとパスへのアクセス権限が設定されている
  • 対象ファイルとパスへの属性キャッシュが無効になっている

弊社では、事前に対応している環境であることを確認できる『ネットワークファイル機能導入確認ツール』を提供しております。
添付ファイルをダウンロードいただき、該当ホストにモジュールをコピーいただくことで、実行することができます。

詳細につきましては、添付のPDF形式マニュアル(HULNTW.COM.JA.pdf)をご確認ください。

OS 確認ツール 更新日
Windows版 ネットワークファイル機能導入確認ツール(1.79 MB) 2016年06月08日
UNIX/Linux版 ネットワークファイル機能導入確認ツール(11.36 MB) 2016年06月08日

旧バージョン製品の動作環境はこちらをご確認ください